2018年11月6日火曜日

書籍一覧


免疫の全貌と基礎 電子書籍+paperback】
 市販の書籍のほとんどは免疫を外来異物の除去と言う観点でのみとらえています。しかしながら免疫は自分自身の劣化細胞を日々多量に取り除き続けています。そのことで生物は生存可能になります。60兆個あると言われる人体細胞が代謝維持されているのはこの免疫の働きです。こうした認識を持たないでは慢性疾患や老化を理解することはほとんど不可能です。
癌と言う自分自身が生み出した異常細胞を取り除いているのは白血球の中のNK細胞(ナチョラルキラー細胞)が主ですが、NK細胞も寿命は短くて劣化します。そうして劣化NK細胞も他の免疫機構に取り除かれ維持されています。こうしたことを知ることなく癌には有効に対処できません。
 この書籍を読み通して、免疫の全貌を知り、基礎を得るのは簡単ではないかもしれません。免疫機構を理解するのは専門家にとっても楽ではないかもしれません。それでも、努力するかいは充分あります。健康と言う何物にも代えがたい宝物を手に入れることが可能になるからです。


医療の限界と自立への道
 食のグローバル化により
様々な飲食物が手に入るようになりました。
そのために、健康に良い食材もたくさん手に入るように
なりましたが、
健康に悪い食材もあふれることになってしまいました。
そのために癌などの慢性病や難病が
増え続けています。
健康に良い食材の判定を医療にゆだねるのは
とても無理な状況です。
何故なのでしょうか?

 いかにして信頼できる食材を見分けていくのか
〈考え方〉を解説しました。


基本の健康食  電子書籍】
現代には様々な健康法や健康食があり、
その情報に 溢れています。
  個別に見れば、
正反対のことを 主張しているのも
珍しくはありません。
  オリーブオイルなど
良好な植物油こそが
健康の元だと考える人もいれば
植物油さえ断てば
アレルギーなど多くの慢性病から
解放させると
主張する専門家(医者)もいます。
  健康食とは何かの原則を作り
 そのことで健康食に対しての
全体性を確立することが必要です。
 全体性を確立することで、
個別の相矛盾する健康食にも
適切に対処出来て、
その有用性をひきだすことも
可能になります。
  糖尿病・癌・認知症・心臓疾患・
精神障害など様々な 慢性疾患が
激増しています。
 肥満や糖尿病に悩む人も激増しています。
  食に対しての全体性を確立して
 我々の日常の朝起きてから寝るまでに
口に入るものすべてを 見直して、
正すことが出来れば、
多くの慢性疾患は 克服可能です。

  基本の糖質制限食 電子書籍】

改定 第三版
  【 癌対策に有効な糖質制限 】を追記した
  実行されている糖質制限はほとんどが
  癌対策には逆効果!

改定 第二版
  飲酒と糖化の関係を追加
  糖化の詳細を追加
  糖化の初期症状を追加

《 炭水化物の摂取は多すぎても、
少なすぎても問題! 》
  糖質の摂取が多すぎると、
肥満したり、
糖尿病になったりすることは
良く知られています。
 たんぱく質の糖化も
老化の原因の一つであることが
分かってきました。
  一方、摂取する糖質が少なすぎると、
人体は、たんぱく質などを
 分解して代わりに
血糖値を上げてくれます。
 あるいはケトンが
糖質の代わりになります。
 が、このことが意味することは、
 糖質制限をやり過ぎると
筋肉を犠牲にしてしまうことです。
 代謝に過剰な負担をかけることを
意味します。
  活力が落ち、スタミナが無くなり、
集中力が落ち、
精神的なトラブルに 見舞われたりします。
  要するにアスリートや企業戦士には
糖質を減らし過ぎるのは厳禁です。
 筋肉や精神力や免疫力を犠牲にして
体はエネルギーを補充するからです。
 ---------------------------------------
 《 炭水化物の摂取は質・量ともに吟味する必要があります! 》
  慢性疾患を避けて質の良い生活を維持して
強い美しい戦える心身を作るためには、
 適切に過不足なく糖質を摂取することが
必要になります。
 特に糖質の〈質〉が
絶対的な問題になります。
 満腹中枢が働く質の良い糖質を
摂ることが決定的です。
  自分の糖質の摂取が妥当かどうかの判断も
問題になります。
検査に頼るとかえって、
難しくなることです。
 ーーーーーーーーーーーーーーー
《 本書の提言は、
満腹中枢を働かせることで
適切な糖質制限を実施することです 》
  質の悪い糖質の摂取が最大の問題です
。  老化を防止して、
セーラーの八羅文明が
体力・集中力が必要な心身を
作るために
 行った糖質制限の経験を元に、
糖質制限食の在り方をまとめたのが本書です。
 《何を、どのように、どの程度食べれば良いか》
 《我々の何を見て》
 血糖値が適切に維持されているかどうか?
をまとめたものです。
  確実に心身を犠牲にすることなく
糖質制限を実行できることを目指しています。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  美しい透明感のある肌を得たい方、
糖尿病や肥満に悩む方、
シミや白髪などの老化に悩む方、
 腰痛や膝痛を克服したい方必見です。

  
  乾癬の完全解消法 電子書籍+paperback】
 乾癬解消の健康食とは 
 人の体は食べたものから 出来ている。
 それで、
朝起きてから寝るまでの
 飲食すべてを見直して
《体に毒になるものや負担になるもの
 全てを排除して、必要な栄養を確保する》
 という、
健康食を実行することで
30年間体から消えることがなかった
乾癬が簡単に消え去りました。
  あれほど試行錯誤して 打つ手がなかったのは
 いったい何だったのか?
 ということなのです。
 この乾癬退治の健康食とは
 癌対策・糖尿病対策・心臓疾患・
脳疾患 などの、
慢性病対策そのものです。
 アスリートが戦い抜くための食でもあります。
 それで、徹底しています。
 農薬・有害金属・食品添加物・
植生が持っている 天然の毒物を徹底排除して、
 体に負担になる食材である 砂糖・
小麦・油・乳製品・食品添加物 を
摂りません。
必要な栄養素を確保するために
限られた調味料と 米・味噌・
国産の肉・国産の野菜・
国産の果物 などに限定したものです。
 徹底していますので、
何か大変なことの ように
思われるかもしれませんが、
やることは単純明快です。 簡単です。
 日本人の多くが普通にやって来た
食事に近いものです。
  非常に多くの食材を排除してきたので
何が乾癬を引き起こしたかは
不明のことも 多いのですが、
明らかに乾癬を発症させる
食材もピンポイントで見つかっています。
 唐辛子・プルーン・アルミなどです。
 香辛料の多くは乾癬を引き起こしたりはしません。
  本書はこうした一連の経緯を
 乾癬とは何かに
迫りながら考察を加え
乾癬を克服するための 考え方と
方法を説明したものです。
 〈 目次 〉
 はじめに
 一部
  乾癬の完全解消
   私の乾癬履歴
     クッキーの何が乾癬に悪い?
    玄米パンの何が乾癬に悪い?
     乾癬と自転車事故
     乾癬完治させたのは大けがからの復帰
   乾癬とは
     乾癬は皮膚に入った異物で発症する
     乾癬の自己免疫反応は病気ではない!?
     乾癬は完治させるべきものか?
   乾癬の対症療法
     乾癬と日光浴?
     対症療法としての副腎皮質ホルモン
   乾癬への取り組み方
     健康に悪い食品の規制
     我々が毎日食べている食材で絶対安全と言えるものはない!
     植生の皮に気を付ける
     乾癬も定量化されない食材の悲劇!
     現代文明は乾癬の敵?味方?
     乾癬を自分で治すとは!
   基本の健康食
     乾癬を早く、確実に、簡単に完治させるには総力戦を!
     乾癬退治の健康食
    自然の食べ物は怖い!
     異物排除の考え方
   乾癬を引き起こさない食
     乾癬を引き起こさない食材
     乾癬と肉食
     簡単な乾癬対策の健康食の実行
     調理
   不明の食材
     乾癬と油・小麦・砂糖
     乾癬と乳製品
     乾癬とピーナッツ
     酒と乾癬 二部 新たな戦い
     乾癬対策健康食の行きつく先
   乾癬を発症させる食材
     乾癬を発症させないカレー
     唐辛子が乾癬を引き起こす!
     唐辛子の何が乾癬を発症させる?
     唐辛子 癌 自閉症 乾癬
     プルーンの何が乾癬を発症させる
     白ワインの何が乾癬を引き起こす?
     バナナの何が乾癬を引き起こさせた!
     アルミが乾癬を引き起こした
   疑わしいビタミンE 、乾癬体質を作る!?
     乾癬とジョギングとビタミンE
     イカナゴの何が悪い
     乾癬体質は過剰なビタミンEで引き起こされた!?
   推奨できる健康料理
     美味しい料理
     乾癬に完璧に良いシチュー
    雑煮ー健康料理ー乾癬対策料理
   乾癬健康食の行き着くところ
     乾癬とアウトドアと健康食
     乾癬と飲酒の適量
     快適な日常生活 終わりに
     乾癬はカナリヤ!

2018年7月26日木曜日

食品添加物は体温を下げ癌を増殖させる

 癌予防の一つは体温を保つことである。
癌細胞は高温に弱いことが知られている。
結核患者は体温が高いので癌にはならない。
と言われている。
化学物質は体温を下げる働きがある。
つまり食品添加物や加工食品を避けることが
がん予防の基本でもある。
 温泉や入浴も有効だ。
ただし、サウナなどで頑張ると
体の水分が失われて脳梗塞で倒れたりする。
従って、外食などで加工食品を
たっぷりとり、これをサウナなどで
補うなどと考えればとんでもないことになりかねない。
基本は食品添加物ゼロ、加工食品ゼロを目指すことだ。

豚肉を食べて癌予防する

 我が家では豚肉の消費量はかなり多い。
以前に乾癬を患っていた時には
「肉の脂には注意した方がよい」
と言う皮膚科の医者の言葉を真に受けて
豚肉をほとんど食べなかったが
これがとんでもない間違いだと気が付いた。
 我が家では食品添加物ゼロの食事を
実践している。
基本の健康食に従った食生活を実践している。
ブイヨンやウスターソースなどの
便利な調味料は使わない。塩コショウや醤油や味噌など
の基本的な調味料に限定している。
食品添加物の中には発がん性のものもあれば、
アミノ酸とうと表現されるグルタミン酸ナトリウムのように
癌を増殖させたり転移を加速させるものもある。
 
 基本的な無添加の調味料しか使用しないで調理するので
料理をするときには食材が持つ味を
引き出すのがポイントになる。
豚肉は旨味を出すには素晴らしい食材だ。
それで、自然に使用機会が増える。

 健康面に関しても豚肉は以下の重要な利点を持っている。
1.ビタミンB群が多い。
  そのために、炭水化物を燃焼させる効果がある。
  癌対策には適正体重を維持することが基本だ。
  体重が多い人や少ない人に癌が発生する確率が高いことが
  報告されている。
2.豚肉にはアルブミンが他に肉よりも多い。
  血液中のアルブミンが低下するほど
  死亡率が高くなると報告されている。
  アルブミンが低下すると免疫力も低下する。
  長寿の人に豚肉を食べている人が多いと
  言われるのも納得だ。
ただし、上記の書籍でも記載しているように
国産のもの限定だ。

2018年7月23日月曜日

癌は自己免疫疾患?この認識を誤ると危うい

 現代には様々な自己免疫疾患がある。
リューマチ・乾癬・筋無力症など様々だ。
ほとんどが、治らないと言われる。
なぜか、自己免疫疾患との認識が間違いのもとである。
自分自身の細胞などを攻撃するので
自己免疫疾患と呼ばれていて、免疫系が
暴走した結果だと判断しているから治せないのだ。
 私が患っていた乾癬も免疫系が
誤動作しているために発症するととらえて
日光浴をして皮膚に紫外線を当てて、皮膚の免疫系を
弱らせて対処する。
あるいは副腎皮質ホルモンを皮膚に塗ることで
免疫系が働くのを抑え込んだりして対処するのが
一般的だ。
これだと、一時的にある程度の対処はできても
長続きはしない。治らないのだ。
そうではなく、自分自身の皮膚の細胞でも
毒物に汚染されていたり、変質したり
したために免疫が働いて攻撃している可能性が
強いのだ。
癌と同じである。
癌細胞も自分自身の細胞だ。
年を取らない、衰え知らずの細胞で
周辺の細胞を無視して増殖を続けるので
体に決定的なダメージをあたえることに
なってしまう。これが癌細胞だ。
癌細胞自身は健康で若々しい自分の細胞だという。
自分自身の細胞を攻撃するので
免疫系が暴走したり、誤操作しているので
免疫系を抑え込めば癌が治るととらえるだろうか?
とんでもない話ではないか?
乾癬を引き起こした食材が不明だということで
私は、前記のように体にとって異物になり得る
植生が持っている天然の毒物・農薬・有害金属
食品添加物などを可能な限り減らす食事に
挑戦した
30年間治らなかった
乾癬が一週間で治り始め、三か月で完治したのだ。
次に、私の実行した食事の制限が
あまりに厳しかったために
食の楽しみの多くを失ってしまったので
禁止していた食材の可否を慎重に
試し始めた。
そうすると唐辛子やプルーンなどが
直接的に乾癬を引き起こしていることが確認できた。
唐辛子の辛みの主成分のカプサイシンは
発がん性があることが報告されていて
致死量さえも規定されている。
乾癬を引き起こした食材のほとんどには
発がん性やその可能性があるものばかりだった。
そして、私が実行中の乾癬予防の食事が
癌予防の食事そのものであるとの
認識を得た。
毒性が明らかにされているものの
どの程度摂ると疾病を引き起こすかが
不明のために我々が日常的に摂り続けているものに
よって我々は癌になり、糖尿病や認知症になり
治らないと言われている自己免疫疾患を患うことに
なってしまう。

免疫に負担をかけないで免疫力を維持できる栄養を確保する。

 大怪我で体力の衰えや老化を実感したので
徹底した健康食の実行を目指しました。
私は、その30年ほども前から医者が治らない
と言う乾癬を患っていましたが、それの完治も目指したので
後顧の憂いのないように徹底した食事の改善を試みました。
乾癬も自己免疫疾患で起こります。
つまり、乾癬対策と癌対策は完治を目指すのであれば
同じなのです。
免疫の負担になるのは人体が異物と判断するものです。
食品添加物・農薬・植生が持つ天然の毒・有害金属・細菌
などです。
これらの、すべてを可能な限りゼロに近づけるのです。
また、体に負担になるようなものも避けます。
砂糖・小麦・油・乳製品
などです。
 一方、体力維持・免疫力維持のために
必要な栄養素を確保します。
それで、米・肉・魚介類・野菜・海草
などをたっぷりと摂ります。
過剰な糖質を避ける必要がありますが
糖質制限をやりすぎると免疫力が確実に
低下します。
以上の具体的な取り組みと詳細は下記三冊の書に詳述しています。
基本の健康食基本の糖質制限食乾癬の完全解消法
こうした、食事改善が私にもたらした
影響は絶大でした。
ジョギングはそれまでも週に一度は5~10キロほども
走っていました。
が、時々足や腰や膝が痛くて走れなくなる時がありましたが、
食事の改善後には走れなくなるということはありません。
それどころか、68才になる私がほとんど
全力疾走のような走り方さえできるようになったのです。
酷かった花粉症は完治し、風邪をひくこともなくなりました。
治らないと言われている乾癬も体から消え去りました。
明らかに免疫力がアップしたのです。
歯医者に行く以外は医者に行くこともなくなりました。
飲んでいる薬はありません。
 私の実行している健康食のヒントは
個別にみれば私のオリジナルはほとんどありません。
砂糖や小麦が糖尿病を引き起こすことは一般に知れ渡っています。
食品添加物や農薬や有害金属の問題も
一般に知られています。
が、どの程度摂ればこれらが体の負担になっているかの
定量的な評価や全体性が分からないのです。
それで、こららは我々の食卓にあふれています。
 私の健康食の特徴はこれら一般に
体に悪いとわかっていても直ちに健康被害に
ならないという理由でとられ続けている食材を
完璧に排除した時に何が起こるか?
体にどのような変化が起こるか?
試したのです。
免疫力が強化されたことは間違いありません。
老化に伴って必然的に起こると考えられている
腰・膝などの関節痛に悩まされることもありません。
糖尿病や認知症や心臓疾患に陥ることもありません。
こうした徹底した食生活こそ
強力な癌対策そのものだと認識しています。
 書店に置かれた健康関連の書籍を読み漁り
毎日ネットで食材の情報を検索していますが
私のような取り組みに出会ったことがなかったのです。
それで、ブログを開設し、書籍を出すに至ったのです。
 

2018年7月21日土曜日

大怪我からの復帰のための完璧な健康食を目指すことが癌対策そのものでもあった

 1945年生まれの
私が自転車事故で肩鎖靱帯を三本とも
断裂するという大怪我を負ってしまったのは
還暦になった年でした。
 寒い冬の日にお気に入りのデジタルカメラを
コートのポケットに入れて江戸川に向かう時でした。
初めて通った坂道で思わぬスピードが出ました。
急ブレーキをかけました。
それで、体が宙に舞い方から落下したのです。
救急車で運ばれました。
頭を打っていて記憶障害も疑われたので
その診断もできる救急医療対応の病院と言う
ことで自宅からかなり離れた病院に行きました。
脳の検査も実施しましたば、特段異常はないとのことでした。
整形外科医である院長先生が肩のレントゲン写真をみて
「肩鎖関節の靱帯が三本とも断裂している
手術してつなぎ合わせるか、手術をやらない
保存療法のいずれかだ!」と言いました。
特段手当というほどのものは何もなく
そのまま車で帰宅しました。
その晩が大変でした。
帰宅してすぐに寝床につきましたが
激痛にうなされました。体を少し動かすだけで
痛みが走りました。
それから数日激痛に苦しめられたので
ネットで検索してみたのです。
そうすると、肩鎖靱帯が断裂した時には
肩鎖固定帯という補助のサポーターを
使用するのが一般的だとわかりました。
それで、近くの整形外科医に電話して
肩鎖固定帯があるかどうかを確認しましたが
いずれの整形外科でも準備しているとのことでした。
それで、ある整形外科に行って
診断してもらうと
「肋骨も四本ほど折れている」
とのことでした。これが激痛のもう一つの
原因だったようです。
それから、肩鎖固定帯の使い方を
教えてもらって帰宅しました。
肩鎖固定帯の装着を境に急速に回復に向かいました。
激痛が去り、ほとんど動かせなかった左の腕も
だんだんと動かせるようになり
やがて車の運転もできるようになり、
一年後には懸垂などの激しい運動さえできるまでに
回復しました。
それにしても、最初に見てもらった
整形外科では肩鎖固定帯を装着することは
おろか、三角帯などで腕を固定することさえ
やってもらえませんでした。
どう考えればよいのでしょうか?
救急救命の病院において肩鎖靱帯が断裂していても
それで命を失うこともないので
無頓着なのでしょうか?
そのために、身体障害者になっても
そんなことは気にもかけないのでしょうか?
ともかく、貴重な教訓になりました。
【治療効果が上がらないときには受けている
治療が妥当なものかどうかはネットなどで
調べてみる】ことが必要です。

 それから、約半年間リハビリをやりましたが
それと同時に私自身の体が弱くなったのでは
ないか?
と疑いました。
確かに、骨密度が低下して歯も弱くなっていました。
運動神経が鈍っていたことが自転車事故の原因の
ように思いました。
自転車事故を起こすまでは
ある程度は健康にも気を配り
食事にもかなりのこだわりを持ってもいたのです。
健康診断では特段何か問題にされることもありませんでした。
それでも、中途半端だったことは否めませんでした。
徹底する必要を痛感したのです。
それで、結局パーフェクトな健康食を目指すことになったのです。
それが、がん対策そのものでもあったのです。


2018年7月19日木曜日

歯の健康と癌

 癌にどのように対処するかを
考えるときに非常に重要なのは
現代の医療に何が期待でき
何が期待できないかを明らかにしておくことが
非常に重要だと思います。
 そのためには現代の医療とは
どのようなものであるかを的確に認識
しておく必要があります。
 そのために、ここでは私の入れ歯に
ついてお話します。
現代の医療がどのようなものかを明らかに
するために歯科医療を見るのが非常にわかりやすいです。

 私の体験ー入れ歯

 現在(20180719)私は69才です。
上下の入れ歯を装着しています。
煎餅や餅を食べることもできます。
市販の煎餅は餅米や醤油などでできていますが
癌を増殖させると言われている
〈アミノ酸とう〉と表示されたグルタミン酸ナトリウムを
添加しているので食べません。

 やたらに硬いものをは食べられませんが
ある程度の配慮をすればほとんど何でも
食べることができます。
かむ力は以前の60~70%とといったところでしょうか。

 50才ころから歯が弱くなり始めました。
歯周病とのことでした。
歯医者をはしごしました。
歯医者はレントゲン撮影をし、歯周病の進行度合いを
診察して歯磨きのやり方を教えてくれましたが
それで、歯周病は治りませんでした。
歯周病を引き起こしているのは食べ物ですから
飲食を変えない限り治らないのです。
歯を一本、また、一本と失い始めました。
乳製品を毎日とりましたが全く効果が
ありませんでした。むしろ悪化しているように
思えました。
乳製品は乳がんを引き起こすと目されているようですので
現在私は摂りません。私は男性ですが
男性でもそれなりに免疫には負担になっていると
考えています。
また、乳製品は体臭の原因になることが分かりました。
代謝に大きな負担になるようです。
それで、現在は乳製品は摂っていません。

 ついに、入れ歯のお世話になりました。
インプラントにしたいと思ったのですが
「インプラントにしても歯周病が
無くなることはありません!」
と云う歯医者の忠告で諦めました。
これは大正解でした。
私の場合は歯が次々と抜けていったので
インプラントを入れても、インプラントが
完成する頃には次の歯がだめになると
云うことを繰り返したと思います。
さんざん本を読み漁り
ネットを検索して歯の丈夫な人と歯の弱い人の
食生活の違いがわかるようになってきました。
その第一は、玄米や胚芽米を食べる人は歯や歯茎が
弱いということです。私は胚芽米を食べて
いました。これが決定的に悪かったのです。
第二には、植物油が歯周病の原因になるということでした。
厚生労働省の発表した統計にそのことが記載されていたのですが
私は、油を脂と勘違いして動物性の脂を避けていました。
肉の脂ではなく、植物性の油が悪いのです。
確かに私は天ぷらが大好物でした。
炒め物も大好きでした。
第三には、糖尿病の人は歯が弱く虫歯も多い
ということでした。
若い時から無類の甘党だった
私は40才ころから糖尿病になることを恐れて
『小麦抜き・砂糖抜き』を実践していたので
問題はありませんでした。
結局得られた結論は
『全身の健康状態が歯にも重大な影響を
もたらす、全身の健康状態を保てる
ような飲食を実行することで歯周病も治せる』
ということでした。
この結論に到達して、全身の健康改善のために
胚芽米をやめて白米にし、植物油を完全に
台所から廃棄して、それまでやっていた
血糖値を上げる二大横綱の小麦と砂糖の摂取ゼロを
続けました。乳製品も取らなくなりました。
国産の肉や野菜や白米はたっぷり食べました。
歯周病が治りました。
この食生活で深刻だった花粉症が完治しました。
骨粗しょう症が改善されて、
現在はなんと25才なみに復活しました。
 この間、歯医者をはしごしても一人として
食事の指導をしてくれた歯医者はいなかったのです。
私の近所の腕の立つ若い歯医者は
上下ばらばらに抜けてしまい変形してしまった
歯に見事に入れ歯を作ってくれました。
そのことに、私は感心していますし、
どれほど、感謝してもしきれないと
思ってもいます。
 このように、歯の医療の本質は
対症療法です。
虫歯を治すのではなく、虫歯でやられた部位に
詰め物をするのです。
歯周病を治すのではなく、歯周病で無くした
歯に代えて、入れ歯を作ってくれるのです。
虫歯や歯周病は飲食で引き起こされるので
自分で治すしかないのです。
飲食は健康面がすべてではなく
個人の嗜好や社会の生産活動などとも
深く関連しているために、健康面だけから
規制がかかったりもしません。
食べて、すぐ腹痛を起こしたり、死亡したり
するようなものでない限りほとんど
規制はされません。
つまり
『市場にあふれているものを適当に食べれば
多くのひとが罹る歯周病になる』ということです。
癌と全く同じです。
癌も
『発癌物質や癌を増殖させるものを
体に入れ続け、代謝に負担がかかり、免疫機能を
衰えさせるような飲食を続ければ
、多くの人と同じように
癌になる』
ということです。




免疫の全貌を知れば有効な癌予防が可能になる!

 市販の免疫関連書籍のほとんどは 外来異物の排除のみを扱っています。 けれども、免疫は60兆個の人の細胞の代謝を司ってもいます。 これを理解することは癌対策に極めて有効です。 電子書籍も紙の書籍も発行しました。 免疫の全貌と基礎 :アマゾン