〈医療の社会的限界〉ページ立ち上げについて
怪我を負ったとき、体調を崩したとき
医者にかかり
「どこがどのようになっているかを
診断してもらい、治してもらいます」
この時、診断してもらうまでは良いのですが
治してもらうことができるのかどうか?
を的確に認識しておくことが必要になります。
糖尿病になったときに、もし、膵臓のインシュリンを
生成する細胞が死滅していれば
これを治すことはできません。
できるのは、インシュリンを投与して
延命を計るだけです。
もし、細胞が死滅していなくて
機能が衰えているだけならばそれを回復させることは
可能だということになります。
この場合は、膵臓に負担をかけない飲食を
実行して治していく主体は
医者ではなく患者です。
医者がある程度の助言はしてくれますが
どれほどのものでもありません。
何故でしょうか?
それが、このページを立ち上げた理由です。
癌を治すときに考えないといけないことです。
今後、一か月かけて詳細に記載していきます。
機能が衰えただけでインシュリンを出す細胞が
生き残っているときに必要になるのは
朝起きてから寝るまでの飲食のすべてを
見直すことが必要になります。
糖尿病の元凶の小麦や砂糖をやめ
膵臓にダメージを与えるアルコールをやめ
代謝に負担になるような食品添加物・
農薬・乳製品・植物油・自然の毒物を排除して、
糖質・タンパク質・脂肪・ビタミン・ミネラルなどの
必要な栄養素を確保して
回復力を維持できれば
治ります。
参考:基本の健康食、基本の糖質制限食
こうした全面的な
徹底した食事指導をしてくれる医者は
ほとんどいないと云うことです。
何故なのでしょうか?
癌に関しても全く同様です。
発がん物質に体がさらされることで発がん
します。あるいは、人体の細胞が入れ替わるときに
遺伝子再生のトラブルである確率で癌が発生します。
もう一方では、人体は癌に打ち勝つ免疫機能も
持っています。
我々が日常的に飲食したり
PM2.5に汚染された大気を吸ったりして
発がん物質を体内に入れて
それに対抗できるだけの免疫力がないときに
癌を発症します。
従って、癌を発症した時には
日常生活で発がん物質をそれ以上体内に
取り込まないようにすることや
免疫を衰えさせるような
食習慣などを変えなければなりません。
当面は癌細胞の
増殖を抑えるために
手術で取り除いたり、薬を投与したり
します。
けれども、それだけでは片手落ちです。
手術に成功しても、免疫機能が弱っていたり
発がん物質を摂り続けたりすれば再発します。
癌と戦うにもこのサイトで詳細に記載していますが
食事などの生活習慣を徹底して変えることが必須になります。
けれども、多少のヒントは与えてくれるものの
医者にその指導はしてもらえません。
何故でしょうか?
2018年7月18日水曜日
2018年6月13日水曜日
疑問がいっぱいのワイン
フランスの癌センターが
毎日一杯の赤ワインが癌リスクを
168%高めると
2009年度に発表した。
癌はフランス人の死亡率の第一位で
肝臓癌が癌の中でも最も多い。
確かに、この呼びかけで、フランス人の寿命は
72才から77才に延びたと云う。
それで、葡萄酒に添加される
亜硫酸塩が疑われる。
毎日一杯の赤ワインが癌リスクを
168%高めると
2009年度に発表した。
癌はフランス人の死亡率の第一位で
肝臓癌が癌の中でも最も多い。
確かに、この呼びかけで、フランス人の寿命は
72才から77才に延びたと云う。
それで、葡萄酒に添加される
亜硫酸塩が疑われる。
《亜硝酸ナトリウムは、毒性が強く、
食肉に含まれるアミンという物質と結びついて、
ニトロソアミン類という発がん性物質に変化する。
摂取し続けると、がんになる 》
が、疑わしいのはそれだけではない。
葡萄酒にはポリフェノールなどの体に良い
とされる成分が多いとされるが
同時に皮から天然の毒物が出てこないのかが
気にかかる。
毒になるものと、薬になるものとを一緒に摂れば
大抵は毒にやられてしまう。
また、農薬はどうなるのだろうか?
と云う疑問もわく。
また、葡萄酒は飲みやすいので
ついつい、過剰に飲んでしまう可能性もある。
私の場合は、一本開けると、全部飲んでしまう。
途中で止められないのだ。
過剰のアルコールは肝臓にダメージを与えて
肝臓がんの原因になる。
纏めると
1.過剰のアルコールの摂取
2.ブドウの皮が持っている毒物
3.皮に着いた農薬
4.葡萄酒に添加されている酸化防止剤
の四点が疑問点として残り
決着がついたわけでもない。
従って、無添加ワインが良いとは限らない。
葡萄酒にはポリフェノールなどの体に良い
とされる成分が多いとされるが
同時に皮から天然の毒物が出てこないのかが
気にかかる。
毒になるものと、薬になるものとを一緒に摂れば
大抵は毒にやられてしまう。
また、農薬はどうなるのだろうか?
と云う疑問もわく。
また、葡萄酒は飲みやすいので
ついつい、過剰に飲んでしまう可能性もある。
私の場合は、一本開けると、全部飲んでしまう。
途中で止められないのだ。
過剰のアルコールは肝臓にダメージを与えて
肝臓がんの原因になる。
纏めると
1.過剰のアルコールの摂取
2.ブドウの皮が持っている毒物
3.皮に着いた農薬
4.葡萄酒に添加されている酸化防止剤
の四点が疑問点として残り
決着がついたわけでもない。
従って、無添加ワインが良いとは限らない。
2018年5月31日木曜日
ビタミンDの欠乏で癌を発症する
ビタミンDの不足が癌を引き起こす。
調査結果からは
調査対象の四分の一の人がビタミンD不足の
ために、癌の発症率が他のひとより約20%ほど
癌の発症率が高まる。
特に肝臓・胆嚢・リンパ腫・前立腺の
癌発症率が高まっている。
この結果、
《ビタミンDの不足に陥らないようにしなければ
ならない!》
けれども、同時にビタミンDを多量に摂れば
その分、癌の発症率が減るわけでもない。
欠乏が悪いということだ。
参考
ビタミンDと癌と相関調査
調査結果からは
調査対象の四分の一の人がビタミンD不足の
ために、癌の発症率が他のひとより約20%ほど
癌の発症率が高まる。
特に肝臓・胆嚢・リンパ腫・前立腺の
癌発症率が高まっている。
この結果、
《ビタミンDの不足に陥らないようにしなければ
ならない!》
けれども、同時にビタミンDを多量に摂れば
その分、癌の発症率が減るわけでもない。
欠乏が悪いということだ。
参考
ビタミンDと癌と相関調査
2018年5月27日日曜日
目の充血
昨日(20180526)は強風下のセールだった。
帰宅後、しばらくして眼を見ると
赤く充血していた。かなり激しい充血だ。
眼球の周りの血管がかなり目立って充血していた。
痛みや痒みは全く感じなかったが、
目の洗浄をやった。
紫外線防止のメガネはかけているので
日焼けによるものとは考えられない。
大気汚染だ。
最新式のガソリン車からは従来車の10倍ほどの
PM2.5(WHOが最悪の発がん物質と認定した。
そのためか世界中で肺がんが増加の一途である)
や最近では大陸からの黄砂が相当量飛来していること
も明らかになっている。
2014年度にヨットを再開した当初にも
目が充血したことがあったので、
ゴーグルをかけ、マスクをして
対処してきた。
マスクに関しては、口呼吸をやらないで
鼻呼吸をすることで、かなりの対応が
できるようになってきた。
それで、上手くいっていると思っている。
鼻には免疫機能もあり、一種のフィルターの
役割を果たしてくれる。
元々、口は呼吸のための器官ではなく
食べるための器官であるために
ここからPM2.5などに汚染された
大気を吸い込むと直撃である。
また、ゴーグルを着用していたが
これは、風次第で曇ることがあり
やりにくいので、曇り止めを塗ったりして
それなりに対応が必要になるので止めていた。
けれども、大気汚染が深刻だとすれば
再開するしかない。
特に強風下では多量の風が目を通ることになるので
必須になる。
2018年5月24日木曜日
書籍無料キャンペーンのお知らせ
先日、「電子書籍:乾癬の完全解消法:¥1,250」を
電子出版しました。
この書は原因不明で治らないと言われている
乾癬を徹底した健康食を実行することで
完治させた体験に基づいて書いた書です。
この徹底した健康食を現在も続けていますし、
それが、癌予防・糖尿病予防・脳疾患予防・
などの生活習慣病予防そのものだとの確信を持っています。
また、スポーツを楽しめる身体を維持する基本になっています。
本書は健康問題をライフワークにしてきた
八羅文明 渾身の作です。
ぜひ、読んでやってください。
2018年5月17日木曜日
グルタミン酸ナトリウムが癌を増殖させる!
グルタミン酸ナトリウムはグルタミン酸と
よく似ているが体内に入ると働きが全く異なる。
グルタミン酸は必須の栄養素で体内で作られる
ただし、非常に微量で良いことが知られ
必要なだけが供給される。
ところが、グルタミン酸ナトリウム(食品添加物
として使用されてアミノ酸とうなどと記載されている)
は多量に血液中に取り込まれて
人体の神経系統を狂わせると言われている。突然死
を招いたり、精神障害を引き起こしたり、
脳関門の働きを止めたり、睡眠障害を引き起こしたり
すると云われている。全身のグルタミン酸受容体に働きかけて
その働きを過剰にしてしまうと言われている。
生化学学会ではグルタミン酸ナトリウムは神経毒と呼ばれている。
けれども、この神経毒は食品添加物として多量に消費されている。
癌細胞にもグルタミン酸受容体があり
グルタミン酸ナトリウムがこれを刺激して
癌細胞を劇的に増殖・転移させると
指摘されている。
よく似ているが体内に入ると働きが全く異なる。
グルタミン酸は必須の栄養素で体内で作られる
ただし、非常に微量で良いことが知られ
必要なだけが供給される。
ところが、グルタミン酸ナトリウム(食品添加物
として使用されてアミノ酸とうなどと記載されている)
は多量に血液中に取り込まれて
人体の神経系統を狂わせると言われている。突然死
を招いたり、精神障害を引き起こしたり、
脳関門の働きを止めたり、睡眠障害を引き起こしたり
すると云われている。全身のグルタミン酸受容体に働きかけて
その働きを過剰にしてしまうと言われている。
生化学学会ではグルタミン酸ナトリウムは神経毒と呼ばれている。
けれども、この神経毒は食品添加物として多量に消費されている。
癌細胞にもグルタミン酸受容体があり
グルタミン酸ナトリウムがこれを刺激して
癌細胞を劇的に増殖・転移させると
指摘されている。
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