グルタミン酸ナトリウムはグルタミン酸と
よく似ているが体内に入ると働きが全く異なる。
グルタミン酸は必須の栄養素で体内で作られる
ただし、非常に微量で良いことが知られ
必要なだけが供給される。
ところが、グルタミン酸ナトリウム(食品添加物
として使用されてアミノ酸とうなどと記載されている)
は多量に血液中に取り込まれて
人体の神経系統を狂わせると言われている。突然死
を招いたり、精神障害を引き起こしたり、
脳関門の働きを止めたり、睡眠障害を引き起こしたり
すると云われている。全身のグルタミン酸受容体に働きかけて
その働きを過剰にしてしまうと言われている。
生化学学会ではグルタミン酸ナトリウムは神経毒と呼ばれている。
けれども、この神経毒は食品添加物として多量に消費されている。
癌細胞にもグルタミン酸受容体があり
グルタミン酸ナトリウムがこれを刺激して
癌細胞を劇的に増殖・転移させると
指摘されている。
2018年5月17日木曜日
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