2019年1月21日月曜日

ケイ素が癌抑制剤として特許が認められた

 ケイ素は人体の必須物質である。
その意味ではカルシウムなどと同じである。
ビタミンCやビタミンEなどとは異なり
副作用もほとんど確認されていないようだ。
 そのケイ素が癌の抑制剤として
特許が認められた。

以下 概略
《 ケイ素に癌の転移抑制効果が存在することが
初めて突き止められ、特許として成立した 》

 四匹のマウスを使った動物実験である。
ケイ素を飲み水として与え、さらに腹部に
注射するマウスと
ケイ素を一切与えないマウスとを比較した。
 38日後にマウスを安楽死させて
解剖して癌の変化を確認した。
 原発巣と呼ばれる最初に癌を移植した部分は
切り取り重量測定を実施したが
ケイ素の投与有り無しのマウスでの変化は
認められなかった。
 もう一方、全身を
蛍光イメージャーOV-110(オリンパス株式会社製)により写真撮影し、
内臓および腸管の蛍光部位の個数を測定し、転移の有無を調べた。
その結果、ケイ素を投与したマウスには
転移がまったく観測されなかったが
ケイ素を投与しなかったマウスは
肝臓・肺・腎臓・脾臓・腸管への転移が観測された。

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